Biography & Credentials
土岐 敏央 / Toshihisa Doki
GRATUS ARCHITECTS 建築デザイナー
1966年 札幌生まれ。
東海大学湘南校舎工学部建築学科卒業。
大手設計事務所、鹿島建設札幌支店、内装工事会社勤務を経て独立。
2010年 建築事務所「HONEY HOUSE」創業(現:GRATUS ARCHITECTS)。
大手内装メーカー・東リ株式会社と自然素材の安全な壁紙を共同開発。同社大阪本社伊丹の商品開発部門へ、環境壁紙の開発に関するアドバイス・技術指導を行う。
【シックハウス症候群対策と意匠性を両立した建材の開発と販売】において、北海道知事より中小企業等経営強化法に基づく「経営革新計画」の承認を受ける。
免疫系住宅システム「G フィールド」、環境建材「G DETOX」、天然素材100%壁紙専用接着剤「貼れ晴れGプレミアム」を開発。札幌商工会議所より『北のブランド』として認証を受ける。
ボルドーワイン最高評議会(コマンドリー・ド・ボルドー東京)にて、コマンドゥール(騎士爵)を叙任。澄んだ空気質の居住空間や建物の実現が、ワインの劣化(ブショネ等)の原因となる化学物質を除去することを解明し、その技術と貢献が世界的に認められる。
◆ 2017年〜2024年(8年連続掲載)
国土交通省住宅局発行の公式リフォーム推進冊子『マンガでわかるリフォームガイドブック』に、当事務所が手がけた「免疫系住宅のリノベーション事例」が8年連続で選出・掲載される。
◆ 2017年(平成29年)2月
国土交通省の長寿命化リフォームに関する取材を受け、全国の建築業者向け公式テキスト『「長寿命化リフォーム」の提案Ⅶ 〜住宅ストックの長期使用・性能向上・資産化に向けて〜』に当事務所の施工事例が教科書(技術テキスト)として掲載される。
2005年:オリジナル開発の健康消臭畳『知畳楽園』が紹介される。
2023年:免疫系住宅「Gフィールド」が取材を受け、2月号に紹介される。
2016年:電磁波対策・遮熱省エネ住宅の取材を受け、灯油削減率60%の実績が話題となり記事掲載。
2020年:当事務所の「免疫系住宅」が一面ぶち抜きの大型特集として掲載される。
2024年:電磁波対策住宅「Gフィールド」が紹介される。
2010年:『ウィリアム・モリス美しい自然の壁紙とファブリック展』展示会開催に際して取材を受け、朝刊紙面に掲載される。
2020年:『Replan北海道 vol.129』にて免疫系住宅が紹介。Web版の「この会社、ここがすごい!」シリーズでもエレガントなインテリア提案力が大特集される。
2023年:別冊『北海道の工務店と建てる』および『Replan vol.139』にて「発がん性を抑える内装技術」として紹介される。
2017年:アメリカ版にて、クローゼット・収納の建築事例が世界に紹介される。
2018年:パキスタン版にて、手がけたフレンチレストランの施工事例が紹介される。
2019年:グローバル版の収納特集にて、特別なクローゼット空間として紹介される。
2025年:『さっぽろ経済』にてGフィールドが紹介される。
2023年:設計施工の紹介動画が公開される。
建材メーカー「みはし株式会社」公式カタログ。当事務所が手がけたハイエンドなデザインと機能性を両立した施工事例が、長年にわたり同社の公式カタログにモデルケースとして多数掲載される。
(2011年:住宅リノベーション施工事例 / 2017年:意匠デザイン施工事例 / 2018年:フレンチレストラン施工事例 / 2023年:新築住宅施工事例)
2010年(平成22年):北海道内において、自身のモリスコレクションを基に、日本初となる『ウィリアム・モリス 壁紙・ファブリック展』を主催・開催。英国の伝統美と自然素材の融合を広く伝える。
2018年(平成30年):札幌市内にて、再び『ウィリアム・モリス 美しい自然の壁紙とファブリック展』を主催・開催。
シックハウス診断士協会 北海道支部
(デザイナーの土岐ゆう子が代表を務める支部組織として、地域に根ざした高精度なシックハウス診断と環境医学住宅の普及・啓発活動を強力に推進しています。)
GRATUS ARCHITECTS by HONEY HOUSE
〒064-0951
北海道札幌市中央区宮の森1条10丁目2-41
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