HONEY HOUSE ハニーハウス~美しいデザインと空気質改善でつづる空間~

安心して住める住宅と心を豊かにしてくれるエレガントでセンスのある暮らし…妥協して暮らす空間と決別して新しい人生を踏み出すお手伝い

〒060-0013

札幌市中央区北13条西16丁目1-19

 

建築デザイナー     土岐敏央

ハウスコンシェルジュ 土岐ゆう子

TEL 011-707-0329

FAX 011-707-9823

mail honeyhouse@watch.ocn.ne.jp

インテリアから家を考える

世界でいちばん大好きな家にする

住まいを考えたときに、あなたにとって一番大切なことってなんですか?

 

強固な耐震性、光熱費の掛からない断熱性、快適で安全な居住性.....、様々な要因がありますが、目を閉じてじっと考えてみてください。あなたが本当に望んでいる夢の住まいをイメージ出来ますか?

 

サザエさんの家、ハイジの家、グリーンゲーブルズの家、英国調のマナーハウス、オシャレなフレンチスタイルの家、カッコいい純和風の家、リゾートスタイルの家.....etc。

 

夢の中にいるあなたは家のソファに座っている? 外で庭仕事をしている?

 

ハニーハウスは『インテリアから家を考える』ことをコンセプトにしています。

 

インテリアと云っても、室内装飾の美しさや個性という意味だけではなく、美しく、楽しい室内に佇むあなたなが居て、それを支える耐震性、断熱性、そしてあなたの健康を阻害しない澄んだ空気と使いやすい居住性。

 

それではじめて快適に過ごすことの出来る住まいが実現可能という意味です。

 

 

 あなたが世界一好きな、唯一無二のたった一つのあなたの家。

 

 

その道のりのストーリーのお手伝いが出来ることは何よりのしあわせと考えます。

 

 

 

形や色だけではない、美しいデザインとは?

ハニーハウスは美しい空間の為にデザインしながら、その快適性と居住性にもこだわります。

 

デザインは形や色だけではなく、快適に過ごし易い生活動線、使いやすく丈夫な家具造り、健康の為に考えうる全ての空気質の改善に関してもエネルギーを注いでいます。

 

空間や室内のデザインはともすると形だけにこだわってしまう恐れもありますが、本当に美しい空間にはその理由も感じられるのです。

 

ご依頼されるお客様のこだわりや夢を聴き取り(Bespoke)、それを叶えるために空間や住まいに最大限反映することを繰り返していきます。

 

住まいや空間作りにひとつとして同じ答えはありません。

 

きっと唯一無二の世界であなただけの住まいが実現します。

 

本当の省エネルギーとは最新設備では無い理由

建築の世界やその周辺機器にも、様々な省エネルギーや経済性を謳った設備機器や建材が次々に登場しますが、気が付いたらラインナップから消えてしまうものや、ユーザーの為の省エネでは決してないと思われるものも少なくありません。

 

また、家電や省エネ設備は高度なものであればあるほど掛かる費用が安くなり、高断熱化は遅らせるほどユーザーが支払う費用が高くなります。

 

例えば太陽光パネルは5年前に比べて約半額です。

 

そして、非常に重要なことですが省エネ設備にも寿命があり、約7年~15年と幅があります。

 

費用は高機能なものほど高額な傾向があり、太陽光パネルの交換は新規の取り付け時よりも高額になるものが多いのが現実です。

 

 

最新の省エネ設備よりも、まずは基本構造をしっかりと

新築やリノヴェーションを問わず、まず考えなくてはならないのが効率の良い設備を導入する前に、現状のエネルギーを逃さないことを考えることです。

 

例えばバケツ(家)に蛇口(設備)から水が注がれていて、バケツに穴が空いていたらあなたはどうしますか?

 

 

A:  もっと水を注ぐ。

 

B:  バケツの穴をふさぐ。

 

Aは設備、Bは家の構造(断熱・遮熱)となります。

 

高級な省エネ設備を選択することが悪い選択ということではなく、予算を考えた際に家の構造(断熱・遮熱)に先にお金を掛けたほうが現実的にはトクをするということです。

 

基本構造がしっかりしていれば、省エネ設備はより効果を発揮することでしょう。

 

 

ハニーハウスが一番こだわるもの

新しい住まいで心ゆくまで深呼吸できる家。

 

空気質ーあまり耳にしたことは無いかも知れません。

 

ですが年々脅かされることが多くなってきた、私たちの食の安全と同じくらいに大切なことなのです。

 

約30年前、高気密・高断熱が日本の住まいに初めて導入され、大手住宅メーカーの設計と施工を簡便化するために工場生産のラインからの新建材が劇的に増え、カビなどを合理的に抑えることのできるホルムアルデヒドの使用によってシックハウス症候群が新聞やメディアを賑わすことになりました。

 

すでにアメリカ・ヨーロッパではこの問題が先行して議論され、厳しい建材の基準が作られました。

 

日本でも2003年に建築基準法に初めて有害化学物質(VOC)に関する基準(シックハウス法)が制定されることとなりましたが、ヨーロッパの厳しい基準とは全く違う規制の緩いもので、実質上ホルムアルデヒド以外のVOC への基準は総合的な基準(TVOC)に留められ、人体に深刻な影響を及ぼす環境ホルモンに至っては全く規制がない状況です。

 

特に内装建材などは居住空間に於ける空気質に及ぼす影響が多大であるため、私たちは所属するシックハウス研究機関でもある日本臨床環境医学会での研究発表や、有害化学物質に被爆しシックハウス症候群になられた方、化学物質過敏症になられた方の住居改善リフォーム、シックハウス・電磁波対策新築住宅の建設を通じて独自の厳しい基準を設けて現在も新しい情報を設計・施工にフィードバックさせております。