HONEY HOUSE ハニーハウス~美しいデザインと空気質改善でつづる空間~

安心して住める住宅と心を豊かにしてくれるエレガントでセンスのある暮らし…妥協して暮らす空間と決別して新しい人生を踏み出すお手伝い

〒060-0013

札幌市中央区北13条西16丁目1-19

 

建築デザイナー     土岐敏央

ハウスコンシェルジュ 土岐ゆう子

TEL 011-707-0329

FAX 011-707-9823

mail honeyhouse@watch.ocn.ne.jp

出来てますか?電磁波対策

有害電磁波を低減し、あなたが安全に過ごせる家を造ります

ハニーハウスは有害電磁波対策に関して様々なノウハウがあります。

 

現時点で下記の図のような電磁波対策を通じて、あなたが電磁波からの影響を可能な限り低減できるお手伝いが可能です。

何故電磁波対策が必要なのか? 決して無視できない、現代の電磁波の影響

携帯電話・無線・wifi・電化製品・・・、便利になればなるほど私たちの身の回りには、これまで人類が経験したことのないほどの電波や電磁場に溢れています。

 

一般的に電磁波と言っても、周波数の高い方からX線・ガンマ線などの放射能、紫外線・赤外線、マイクロ波(携帯電話、電子レンジ)、極低周波(電気器具、IH調理器、電子レンジ、ドライヤーなどの電化製品)、鉄塔の極低周波など様々な種類があります。

 

それぞれが発生している電磁波やその強さも違いますので、人体や生体に与える影響も一定ではないと予測されます。

 

医学的にも電磁波を浴びた際の影響についての見解が一定ではありませんが、日本を含めた世界中で電磁波の直接の影響による脳腫瘍被害の判例が認められたり、増え続ける電磁波過敏症の存在は一般的に認められてきています。

 

一つの結果としてWHO(世界保健機構)ではホームページなどで、4mG(ミリガウス)の極低周波を一定時間浴びると、小児ガンの発生のリスクが2倍になると発表しています。 

 低周波電場・磁場やマイクロ波は目に見えないもので、化学物質と同様にどれくらい浴びるとどのような症状が出るとハッキリと言えないことが、この存在の対処方法を困難にしています。

 

WHO5代目議長のブルントラント女史は、自らの電磁波過敏症を告白していたことで有名です。

 

私が有害電磁波対策を住環境に取り入れることをお勧めする理由があります。

 

 

私の父は10数年前に脳腫瘍を患いました。

 

頭の丁度真ん中に小さな卵ほどの大きさのものでしたが、腫瘍摘出手術に13時間を要した後も、未だに後遺症に苦しみながら生活をしています。

 

ある日そこを私がリフォームをして住むことになり、父と同じところに私もベッドを置いていました。

 

自然素材をふんだんに使用し快適なはずの住まいですが、睡眠の度にひどい寝汗で何度も夜中に起きて水を飲む生活が続き、そういえば父も毎日同じように苦しそうだったと気が付き念の為測定器で測ってみると・・・、低周波磁場が7~10mGの数値に。

 

 

低周波磁場の原因は、寝室からすぐそばに電線からの引き込み線があり、6600Vの高圧電線も間近にあり、その数値が高いことと、それまでは下を事務所にしており、自動ドアがベッドの真下にあります。

 

その時に今のような電磁波に対する知識があり改善方法が解っていたら、父は苦しまなくても済んだかも知れません。 

 

低周波磁場・電場はこんなところにもある

 

札幌市内に住む、高校生の男の子がいるご家庭は、家が角地で上の画像のような高圧電線があり、2階の男の子の部屋が丁度間近であった為に、本人いわく頭が痛くて居心地が悪い為に自分の部屋にいることが非常に少なく、年頃なのに勉強も居間やダイニング・ルームでしてしまう、とお母さんが話してくれました。

 

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同じく札幌市内のお医者様のご自宅も全く同じ条件の土地に建っていて、自然素材をふんだんに使った家にも関わらずご家族が頭痛や体調不良などの症状に悩まされていた為、それに気が付いていたご本人が私にコンサルタントの依頼をされ、電磁波の数値が少ない仮住まいを探すお手伝いをさせて頂き、すぐに引越をされてご自宅を売却されました。 

 

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この画像は街中のどこにでもある光景ですが、角地に6600Ⅴの高圧電線が交差しています。

多いところでは高圧電線がダブルで配線されています。

 

電線には変圧トランスが2個あり、ここでも住宅はこの角地の敷地内に立っていました。

 

 

ここで注目する点は・・・、もうお分かりですね。

 

電磁波の種類の一つである、低周波磁場・電場の数値が高くなります。

 

大抵の住宅にはここから引込電線が建物の上部に繋がっており、そこに部屋がある場合も多いのですが、その一室は現実的に使われない状況の部屋が多いことがあります。

 

低周波磁場・電場は電線からの距離が近ければ近いほど強くなり、特に電磁波に敏感な方でなくともここに位置する部屋は空いていることが多く、現実的にもアパートの部屋やテナントは空いている確率が非常に高くなります。

 

この事を知っているか知らないかで、経済的な損失は大きく異なることでしょう。

 

携帯基地局は増える一方

 

 

これもよく見かける光景ですね。

 

繋がりやすさを競うように、携帯基地局の増設は勢いを増すばかりです。

 

3本細い筒のようなものが見えますが、上下方向と広角方向に一定の角度でマイクロ波を放出して携帯端末からの電波を拾っています。

 

低周波磁場・電場のように、距離で強度が変わるのとは違い、方向性によって強度が変わります。

ちなみにここはオール電化(!)の賃貸マンションですが、直下(つまりマンションの部屋)が一番強いです。

 

携帯基地局が設置された周囲に現実に起こっている事については、様々な情報が簡単に入りますのでweb等でご覧になって下さい。

 

 

 

家庭に潜む電磁波

 

 

家庭内で一番電磁波が多いところはどこでしょうか?

 

 

電子レンジ、冷蔵庫、レンジフード、照明・・・、場合によっては、食洗器、IH調理器。

 

 

もうお分かりですね。

 

特に電子レンジとIH調理器は想像をはるかに超える電磁波が出るとお考えください。

 

3mG、5mG・・・、いえそんなレベルではありません。

0が一つ二つ多くなります。

 

ただ電子レンジについては、離れることで有る程度対処出来ますので、スイッチを入れた瞬間に逃げる(!)ことで対処。

 

しかし、IH調理器については逃げる訳にもいかず、しかも丁度腰のあたり・・・、電磁波の人体への影響は水分の多いところに出やすいと言われますが、もしあなたが男性でしたら・・・、とても残念な想像になるかも知れません。

 

どの方もお腹の辺りが一番近くなりますが、これがもし妊婦さんだったら・・・。

 

 

ちなみに私はお客様からオール電化住宅の施工やIH調理器の取付を頼まれたら丁重にお断りしています。

 

余談ですが、IH調理器はガス調理器に比べてCO2の排出量がハイブリットカー同様に1.5倍~2倍と、昨今の環境事情に真っ向から逆行している残念な商品の一つです。

 

CMなどで火が出ないから安心・安全と謳っていても、マスコミなどの報道に惑わされることなく、あくまでご自分で情報を得て、正しいかどうかの判断をすることが大切です。

 

 

電磁波対策で、こんなことも可能

 

 では、具体的にどのような電磁波の低減策が取れるのかその中でも何点かご紹介しましょう。

 

 

電化製品から放出される電磁波をどう低減すると良いでしょうか?

 

現在の新築では電磁波対策以外の基準によって、低周波の測定値が非常に低い場合も見受けられますが画像のようにやはりTVの画面直近では、低周波磁場の測定値が左のように2mG程度は計測されます。

 

マンションのアーシングで2mG→0.2mGとなりました。

 

画面直近の数値としてはかなり良い結果と言えるでしょう。

 

間違った施工をすると同じ結果にならないので注意が必要です。

 

 

同じ方法でも低周波磁場が低減されない家電や電子機器もありますので、家電製品については全ての電磁波対策をすることは困難かもしれませんが、このように実際に低減されればからだは楽になることでしょう。

 

 

パソコンから20cmの距離で「電場」を測ってみました。

 

ご覧のようにSONYのVAIOですが、アーシングによって電場が0になりました!

 

アーシングによる「磁場」を測ってみました。

 

電場と同様に、磁場も0になりました。

 

上のTVと違い、このアーシングは簡単に出来ますが、個人でされる場合は製品が故障しない常識的な範囲で対処することがポイントです。

 

この結果では低周波電場・磁場共に低減される結果になりましたが、私が所有している他メーカーのパソコンは全く結果が出ませんでした。

 

構造的にアーシングの出来ない躯体になっているようです。

 

この結果のように、同じような製品や器具でも電磁波対策が出来ないものもあります。

 

 

どれが可能で、どれが不可能か・・・、今回のVAIOで可能になった低周波低減策がSONYの他製品で可能かどうかの保証はありません。

 

メーカーは電磁波対策を考慮して製品を造っていないので、私たちが目的に応じて選択していく以外の選択肢は現時点ではありません。

 

ここでは名前は出せませんが、世界的に有名なアメリカのパソコンメーカーの製品は電子レンジ並みに低周波の数値が高く、電磁波対策のコンサルタントと調査をご依頼いただいた方は、かなりの確率でこのメーカーを使用していました。

 

製品としてはかなり優秀な性能を持っているので、いつか電磁波対策を考慮した製品を出してくれる事を願っています。

 

 

遮熱システムで電磁波防御が可能に

 

 次に電磁波遮断効果のある遮熱シートで実験してみました。

 

TVの画面から15cmの距離で低周波磁場が2.1mGありました。

 

遮熱シートで0mGになります。

 

携帯電話のマイクロ波も0になります。

 

遮熱システムを寝室に施工することで、安心して睡眠をとることが可能になりますし、遮熱効果が非常に高いので暖房やエアコン冷房も最低限稼働するだけで済みますので、経済的で健康的な室内を造ることが可能です。

 

 

日本で初めてシックハウス・電磁波環境対策の事例を発表

2004年度の日本臨床環境医学会総会にて、シックハウス被害と電磁波環境の対策の複合被害の改善例を日本で初めて発表しました。

 

 

電磁波対策の相談・コンサルタントお受けします

 

具体的にご自宅や職場の電磁波環境が心配で、改善したい。

 

新築やリフォームに電磁波対策を取り入れたい。

 

でも、住宅や建物に電磁波対策をするとどれくらいに費用が掛かるのか、かなり高額になるのか?

 

まずは最初のご相談は全て無料です。

 

具体的な対処方法等をご希望の場合は費用が掛かる前にお知らせ致します。

 

またハニーハウスの方針で、ご依頼が無い限りこちらから営業をすることはありませんので予めご了承ください。