HONEY HOUSE ハニーハウス~美しいデザインと空気質改善でつづる空間~

安心して住める住宅と心を豊かにしてくれるエレガントでセンスのある暮らし…妥協して暮らす空間と決別して新しい人生を踏み出すお手伝い

〒060-0013

札幌市中央区北13条西16丁目1-19

 

建築デザイナー     土岐敏央

ハウスコンシェルジュ 土岐ゆう子

TEL 011-707-0329

FAX 011-707-9823

mail honeyhouse@watch.ocn.ne.jp

パリジェンヌに憧れる女の子のお部屋

2世帯住宅の2階は子供たちのオアシス。自由で豊かな心を育くむ願いを込めてカラフルでポップな、フレンチスタイルの階段に仕上げました。

 

 

暗かった階段を毎日の階段の上り下りが楽しくなるようなカラーでコーディネイト。アイアンのガラスを明り取りにして、グッと優雅な感じに。シックハウスやアレルギーの影響を最小限にするために、建材の素材選びから厳しい基準を設け、日本一安全な壁紙糊を標準使用してかつ、ローコストで空気質がキレイになるように設計しています。

 

 

国産の壁紙とドアを使い、パリの女の子のお部屋をイメージしてコーディネイトしました。

 

 

限られたスペースを天井高を上げてロフトベッドにしました。ロフトベッドの上はタイルカーペット。三姉妹がそれぞれお気に入りのカラーを選び楽しんでいます。

 

 

勉強机としても、三姉妹が集まる憩いの場としても使えるようにユーティリティ性を高めました。

 

 

悩み事や楽しいお話しは自然体で。さりげなく自然に姉妹が集まるお部屋に。

 

 

室内の空気質に大きな影響を与える壁紙や塗料などの建材。 実はF☆☆☆☆の基準だけでは人体に大きな影響を与える環境ホルモンなどの規制は完全にはされていないのが現状です。 ハニーハウスでは建材の選択方法に厳しい基準を設けて、壁紙の糊を本物のでん粉糊を使用して空気質の改善対策を実施しています。 また、接着剤や塗料には消臭効果のある遠赤外線セラミックを添加して、生活臭や建材の匂いをさらに低減させる工法を使用しています。

 

 

リノヴェーションで限られたスペースを有効利用するために、ロフトベッドを設計しました。

ハシゴはそれぞれお気に入りの色に。

 

 

ロフトベッドの上はお姫様の世界に憧れるお城の壁に。トゥインクルトゥーのバレエシューズを履いて夢の中で踊ることでしょう。

 

 

姉妹の秘密のお話しも、プライベートな空間としてもロフトベッドは活躍します。

 

 

対象的な色彩を用いることによって、ワクワクしたインテリア空間を造ることが出来ます。

 

 

階段のビフォアー&アフター。明りを付けても暗く陰気な雰囲気だった階段を明るくポップに仕上げました。高価な建材を使わなくても視覚的に色彩が変わるだけで劇的な変化が可能です。

 

 

壁のアクセントに英国ハーレクイン社の’Twinkle Toes’を使いました。世界中の子供たちに大人気!

 

 

玄関シューズボックスの横は郵便受けの棚。プライバシーも確保しつつ日差しを感じることが出来るガラスブロックを採用。ウィリアム・モリスの’フルーツ’が優しく自然豊かな雰囲気を盛り上げてくれます。豊かな果実の柄は風水的にも玄関にピッタリ。

 

 

断熱材は気密無しでは空気を通してしまう為に、時間を掛けて冷気や熱気を天井や壁から室内に侵入させ、室内のエアコンの熱や冷気などを室外に放出し、湿気を呼び込むために侵入した水分が断熱材の性能を著しく劣化させます。 遮熱システムは断熱材がほとんど防ぐ事の出来ない、熱の移動の75%を占める輻射熱をほとんどカットします。
断熱材を蓄熱層として設計することで互いの長所を最大限に生かすことが可能です。

ハニーハウスは既存の断熱材と遮熱材を組み合わせた独自の工法の遮熱システムで、室内を魔法瓶のように施工しています。

サーモカメラの画像の通り、8月の屋根からの熱射をガードしているのを施工前の部分と施工後の部分が表しています。

この遮熱システムによって夏は涼しい室内に保たれ、冬は内部の熱を逃がさず、外部からの寒気をシャットアウトします。

実際に12月の外気温マイナス4℃の日にお客様は『2階の暖房を止めても大丈夫です!』とおっしゃっておりました。

 

 

便利になった生活と比例して増え続ける電磁波。

ハニーハウスは独自の施工方法で外部からの携帯のマイクロ波や、室内の極低周波磁場・電場からの影響を受けての健康被害に着目し、電磁波シールドや低減対策、配線方法の独自の厳しい基準を設けております。